ホーム > 商品開発のこだわり

商品開発のこだわり

商品開発 からだに良く栄養価にも優れているが食品として
敬遠されているマグロやカツオの血合いの部分、また鶏ガラや
オカラ、米ぬかなどを原材料に積極的に使用しています。
今まで見た目が悪いので廃棄していたジャーキーのヘタ(蔕)
の部分を使用したり、その部分だけを集めて商品化し無駄と
ゴミ削減を実施しています。

体の健康はお腹の健康から

腸内環境を健康に保つ為に採用している「有胞子性乳酸菌」と「クマ笹エキス」。
また、ゆっくり腸から吸収される「酵母ミネラル」。
お腹の健康を保つこと、それは体の健康を保つ上でとても重要な事です。
それらの効果や、特徴をご紹介致します。

有胞子性乳酸菌

【乳酸菌の効果】

腸内菌叢の研究の進展により、現在では健康(特に、栄養の吸収不全、肝臓疾患、老化等)と腸内細菌とは密接な関係があることが証明されております。特に乳酸菌は有用微生物として、腸内の腐敗菌の抑制等、健康維持に重要な役割を果たすことが知られております。

【注目されている乳酸菌の機能性】

◆整腸作用 ◆免疫賦活 ◆抗アレルギー作用 ◆抗腫瘍性
◆血清コレステロール低下作用 ◆血圧低下作用

【熱・酸に強い有胞子性乳酸菌】

一般の乳酸菌は熱、酸素などに対する安定性が低いため、その利用も限定される上、高度な技術を要求されますが、有胞子性乳酸菌(学名:Bacillus coagulans)は、胞子を形成するため、安定性が高く、容易に生きた乳酸菌をペットフードに利用することが可能です。
例えば、ビフィズス菌(Bifidobacterium属)は嫌気状態でないと死滅しやすく、生菌のままペットフードに利用することは非常に困難な上、摂取したとしても胃酸のため腸管への到達率は低いと言われております。一方、有胞子性乳酸菌は、熱、酸、酸素に対して安定であるため、ペットフードへの添加も容易な上、胃酸のダメージを受けることなく、確実に腸管に到達します。そして発芽した後、腸内で活発に増殖します。

【対象商品】

ピュアロイヤル
ピュアロイヤル
ドゥロイヤル
ドゥロイヤル

クマ笹エキス

【クマ笹エキスの効果】

クマ笹は北海道の山野に群生する大変生命力の高いイネ科の植物で、雪の中でも枯れず60~120年間地中の成分を吸収し続けます。
冬眠していた熊が捕食をする前にクマ笹を食べることから、絶食していた腸内の環境を整える為ではないかということで研究が始まりました。
実際、漢方の世界でも特に防腐効果、抗炎症などが古くから知られています。

【クマ笹の注目成分ササオリゴ糖】

ササオリゴ糖の主成分であるキシロオリゴ糖は、イネなどに含まれている単糖の一種であるキシロースとは違い、酸性の胃で分解されにくく、大腸にまでしっかりと届きます。大腸は健康には欠かせない大事な器官で、ここにしっかり届くことで、腸内の善玉菌のえさとなります。

【対象商品】

ピュアロイヤル
ピュアロイヤル
ドゥロイヤル
ドゥロイヤル
ペットドゥ
ペットドゥ

酵母ミネラル

【酵母ミネラルの特徴】

原材料からだけでは不足しがちな微量ミネラルである、亜鉛、鉄、銅、ヨウ素を酵母ミネラルというかたちで強化しました。
酵母ミネラルとは有効成分のミネラル含有量を高めた不活性酵母です。
通常の無機ミネラルと違い、摂取後長い時間をかけて徐々に吸収されるため体内のミネラル値が急激に高くなるのを防ぐ体に優しいミネラルです。

下のグラフは有効成分のミネラルが酵母菌体内のどの部分にあるかを示した表です。
円グラフ

【対象商品】

ピュアロイヤル
ピュアロイヤル
ドゥロイヤル
ドゥロイヤル
ペットドゥ
ペットドゥ

クマ笹エキス、酵母ミネラルの配合による色の変化

【クマ笹エキス】

クマ笹エキス クマ笹エキスは黒に近い茶褐色の液体のため、
フード粒の色にかなり影響しています。
配合前と比べ黒っぽい暗い色の仕上がりとなりますが、
商品の異常ではありませんので安心してご愛用ください。

【酵母ミネラル】

亜鉛酵母 鉄酵母 銅酵母 ヨウ素酵母
亜鉛酵母 鉄酵母 銅酵母 ヨウ素酵母

これらの酵母は水分を含むと黒っぽい色となるため、フード粒の色に影響しています。

【フード粒の色変化の例】

ピュアロイヤルチキン
ピュアロイヤルチキン
配合前 配合後
ピュアロイヤルラム
ピュアロイヤルラム
配合前 配合後
ピュアロイヤルフィッシュ
ピュアロイヤルフィッシュ
配合前

配合後

 

 

 

 

 

 

 

 

安全性のこだわり

エージレスアイ説明

 

箱詰め変更